マイクラプレイ日記:二日目

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目が覚めると、時計が19分を指していた。

西には月が沈み始めていて、

東には太陽が昇り始めていた。

夜明けである。

さぁ、今日は昨日に引き続き、拠点を大きくすることが目標だ。

そのためにはもっと多くの原木が必要。
そう孝雄は考えると、丘の先にあるより多くの木が立っている地帯に向こうとした。

だた、少し先にあるモンスターの姿を発見した。

オークの木の下に立っているのは、スケルトンだろう。
自らの骨を矢にし、遠距離攻撃してくるモンスターである。

孝雄にとっては、ゾンビよりもずっとやっかいな相手であり、今までこのゲーム内で死んだ数の2/3がスケルトンの矢による物だ。
きちんとした装備が有るならともかく、現段階で服しか着ていない時には、対応出来るすべがない。
そう判断すると、孝雄は元に戻り、まずは整地を進めることにした。

ゲームの設定によるものか、ある程度の時間が経つと、モンスターは勝手にいなくなる、それを付いた方法だ。

と、途中の草を蹴飛ばしていたら、『種』を拾った。
これは植えて成長させると、『小麦』になる。
思わずな拾いものだった。

早速、拠点の真横に植える。

さぁ、整地で3分ぐらい経ってから、先ほどのスケルトンを確認すると、いない。
周りをじっと見ても他のモンスターの姿が確認出来ない。

よし、行こう。

そう孝雄が向かって、5分後に拠点に戻ってくる。
アイテム欄にはかなりの原木があった。

残り2分しかないが、今から拠点を大きくしよう。

10分を超えて夕焼けが見えてきたとき、拠点は昨日の2倍の広さに広がっていた。

まだまだ原木があるが、この拠点にもかなりの量が使われそうなので、一旦チェストにしまうことにする。

今までの経験上、チェストは多いことに越したことはないので、まだまだ拠点を大きくしないと。

しばらくはこの拠点の拡大に日時を費やすことになるかな。
そう思い、孝雄は眠りについた。

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