マイクラプレイ日記:三日目

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本日の目覚めは0分20秒と少し遅くなった。

引き続き、拠点の強化である。
原木収集に行くぞ!と思った孝雄だったが、ふと視線を上げると、少し山の中に、ぽっかりと穴が空いた洞窟があるのが見えた。

日中にも関わらず、太陽の光が差し込んでいないところは真っ黒と、奥行きがどれだけあるかが分らない様だ。

危険そうではあるが、こういうところに、石炭や鉄鉱石があるはずだ。
今度余裕が出来たら行くしよ。

そう孝雄は考え、出かけた。
今日はここら辺を一掃しよ。

そのように原木を切っていた孝雄だったが、途中で小さい穴を見つけた。

まだ武器や防具が入手出てきていないので、危険といえば危険だが、入ってみることに。
と数歩歩いて、孝雄は苦笑した。
入り口から見えた部分がすべてという極小な洞窟だったためだ。

時間が8分を指しているのに気づき、孝雄が目を上げると、近くの木はあらかた伐採されていた。

手元の原木を確認すると、200個を超えていたので、しばらくは足りるだろうと、孝雄は拠点に戻ることにした。

今から強化である。

一応、モンスターが入ってこれないように周りを囲んではいるが、実は未完成の拠点は違う危険があった。

それは強化中に足を踏み外して水に落ちてしまうことだ。

このゲームは水の中にモンスターはほとんど居ない。
そのため、水に落ちても安全なのだが、問題は水の中で呼吸が出来ないことと、水から上がったとき、夜になっているとモンスターに鉢合わせてしまうリスクがあることだ。
急いで戻った孝雄であったが、運良く周りにモンスターがいなかった。

そのまま夜まで仕事をしていると、遠くにゾンビがこっちを見ているのに気づいた。

人間の匂いを遠くでも嗅ぐことができるゾンビは、スケルトンとは違った意味で危険であった。
攻撃力は強くなく、比較的倒しやすいのだが、一旦噛まれると、その部分から激痛が走り、動きが鈍くなるのである。

特に眠っているときにやってきたときにはそのまま死に直結しかねないので、孝雄は拠点を見回して、ゾンビが入ってこないのを確認してから眠りについた。

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