マイクラプレイ日記:四日目

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夜明けに目覚めてた孝雄は、昨日のゾンビの様子を窺った。

ゾンビは少し遠いところまで移動していたが、燃えていた。

日光に当たると、ゾンビとスケルトンは燃える性質の様だ。

さぁ、今日は昨日切り取ってきた原木から木材を作り、それで拠点を仕上げることにする。
が、斧が消えていることに気づいた。

そういえば、昨日最後の木を切るときに、斧を使い切ったんだっけ?
そう孝雄が思い出すと、斧を作ろうと、作業台に寄るが、丸石が足らないことに気づいた。

しょうがないと、近くで地面を掘って、丸石を入手することに。
が、途中でその地面のさらに下に洞窟があることが分った。


太陽の光で、その下の石が見えている。

うーん、まさか拠点のすぐ下に洞窟があったとは。
ここは安全かと思ったのだが・・・。

どうしようか、孝雄は迷った。
その洞窟からは多分だが、そこに居るモンスターはここまで登ってこないだろうが、穴が空いていては自分が落ちてしまう可能性がある。
とはいえ、今までの経験上、こういう穴には鉄やもっと深いところにその他の鉱石があるはずだ。
なので、拠点ができあがったときには赴くのは有りだ。

そう考え、孝雄は放置することにした。

さて、拠点の強化では有るが、必要なチェストが置けるスペースと、今後多少の拡張の余裕を持たせて、外枠を決めた。

入り口から見て、左側がチェスト群。石や木材、その他今後増えて行くであろう食べ物系を保管するスペースである。
右はエンチャントやポーションに纏わるアイテムを保管するスペースに回す。

おなかが空いてきたので、木を刈ったときに拾ったリングを噛みながら孝雄は拠点の高さについて考えた。
そうだな、チェストの高さが4段として、天井まで6段あればいいかな。

そう決めると、木材を積み上げていった。

4つの角にそれぞれ6段までの木材と、それぞれ柱がつながった状態まで出来たときには夕焼けになっていた。

そろそろ寝る時間では有るが、昨日見かけたゾンビのこともあるし、孝雄は徹夜してでもこの拠点を完成しようと思った。

が、少し作業をしていると、雨が降り出してきた。

むむ、ゲーム内とはいえ、身体が濡れて気持ち悪くなる。
これも天井がないためだよな。

愚痴を言いながらも、拠点の表にガラスを填める孝雄だったが、そこにクモが居るのが見えた。

やばい!!
このタイミングで襲われると困る。

どうしようかと考えていると、ふと画面上の右上にある地図機能、そこには拠点に赤い丸が二つあるのが見えた。
目の前のクモが一つ目。

・・・・・・。
ということは、二つ目は拠点の後ろ側。

そっと振り返ると、奥の方の天井に値する場所に、緑色の何かが経っていた。

クリーパーだ。

人間が近づくと、自爆をしてしまうモンスターであり、それに周りの物を巻き込んでしまう。
つまり、この拠点で攻撃をすると拠点破壊、ということにつながる。

それは不味い。

運良く、まだクリーパーはこっちを見ていない。
その柱の上が暗すぎるから生まれたばかりのようだ。

ならば、と、まずはなんとか空いている空間から斧を振り、クモを倒した。

その後、クリーパーは水辺に誘い出し、そこで自爆させた。
衝撃で孝雄にダメージが届くが、建物には影響がなかった。

が、これで、分ったことがある。
今日は徹夜をしてでも拠点に光をつけ、早急に天井を仕上げないといけないということだ。

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