マイクラプレイ日記:六日目

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すでにこの世界で何度やり直しているか分らない孝雄ではあるが、その分経験値は積んでいた。

拠点のチェストに関して、アイテムの種類によって分けることを覚えた。
最近は大量に用意して、それぞれ下記のように分けるようにしていた。

石類が

  • 丸石
  • その他の石
  • 砂類
  • 鉄鉱石・石炭
  • その他の鉱石
  • 海底神殿・ネザー
  • その他

木材類が

  • オークの木
  • ダークオークの木
  • アカシヤの木
  • 白樺の木
  • 松の木
  • ジャングルの木
  • その他の草・花
  • 木材建築物

植物類が

  • 小麦
  • にんじん
  • ジャガイモ
  • サトウキビ

肉類が

  • 牛肉・豚肉
  • 羊肉・鶏肉
  • 魚類
  • 羊毛

といった具合だ。

そのために、木材が不足していたので、再度切りに出かけると、ふと水辺に植えたサトウキビが育っているのが見えた。

一段目を除いて切り取ってくる。一段目は引き続き成長させるために残すためだ。
このサトウキビ、将来この世界の住民である、村人に会ったときに、エメラルドという貴重価値の高い鉱石に欠けてくれるのだ。そのために今から貯める必要がある。

丘の向こう側の木を切っていると、少し奥まったところに洞窟が見えた。

が、今は時期じゃないと孝雄は考え、引き返した時に気づいた。

うーん、木を切りすぎた様だ。
苦笑する孝雄の視界の右奥の方に拠点が見えるのだが、それまでの間に木が一本も立っていなかった。

ちょっと落ち着いたときに、育林でもしないとね。
そう思って、拠点に戻る孝雄。

チェストの位置を確かめながら、そういえば、それぞれのチェストに名前を付けるのを忘れていたなと思った孝雄は、『看板』を大量に作ると、チェストを置きながら看板に中身の名前を書き込んでいった。

寝る時間になった時に孝雄は、地図でモンスターが拠点に近い位置にいることに気づいた。

襲撃か!?
そう緊張する孝雄だったが、ガラスの向こう側では動いているものはなかった。

多分、地面の洞窟にいるモンスターの反応が出てきたのかと思ったが、目の前の丘が気になった孝雄は、それを平らにすることを決め、眠りについた。

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