マイクラプレイ日記:八日目

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この日は引き続き、丘の整地である。

途中で、石炭の鉱石をみつけた孝雄はその周りも掘ることにした。

石炭の性質上、一つで地面に埋まっていることはほとんど無く、複数個、時には大量に埋まっているのが経験上分っている。そのため、周りを掘ると確かに10数個ほど出てきた。
これはいいことだ。

だが、喜んだ孝雄の耳に、ゾンビの声が聞こえてきた。

時は日中。周りはゾンビが日陰になるような場所がないため、必然的に地面の下にある洞窟から聞こえてくる物だ。
気になって孝雄は地下への穴を見に行く。

そこからだと何も見えないし、現時点おりてみるのは危険すぎる。
そう判断した孝雄は無視することにした。

夜になる10分ほど、休むために拠点に戻った孝雄がガラス越しに丘を見ると、あと少しで整地出来そうだ。

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