マイクラプレイ日記:十二日目

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肩を揺すられて目覚ました孝雄が見たのは、昨日、何か言いたそうにしていた村人であった。

声を出さない代わりに、トントンと肩を叩かれ、外へ指を指される。
ついて行くと、外に設置した柵の一部を指していた。

「迷惑だった?」
孝雄そう聞くと、首を振って、お辞儀をされてまた離れていった。

どうやら喜んでいるようで良かった。

さて、残りをやっちゃうか。
すこし気分が良くなり、孝雄は昨日の続きで、村を柵で囲んでいった。

時にして、4分前に柵の囲い込みが完成した。

この村で一番高い、教会の屋上に立ち、周りを見回すと、何人かの村人が畑に精を出しているのが見えた。

他の方向を見るも、上手く囲みきっているようだ。

また、念のために、村の中にある大きい穴は、村人が間違えて落ちないように囲んでいる。

さぁ、次は光源の確保だ。
松明をたっぷりと作っているので、一つ一つ壁や地面に挿していく。
すでに日が暮れているが、徹夜してでもやっておこうと、そのまま続けることにした。

途中、ゾンビが近寄っているのが見えた。
が、柵に囲まれて入ってこない。
良かったよ。

ちょっと多すぎてうるさいので、退治することに。

途中で回っていたら、スケルトンの矢が刺さった。
結構痛い。

真っ正面に経たないように動いていたら、向こうの矢が届かないためか、興味を示さなくなったようだ。

念のために、教会の屋上から、村全体の光源の強さを確認しておく。
人が居るとは言え、暗かったら、敵対モンスターが生まれるらしく、村人への安心の提供が難しくなるかも。

どうやら、光源は大丈夫だった。
ふと、畑に目をやると、村人が出ていた。
安心が担保出来たので、仕事をしているのかも。

教会からおりると、もっと沢山の村人が出てきた。
お辞儀をされて悪い気がしない孝雄。

と、奥の建物の上に、クリーパーが見える。

まずい、発見されると、攻撃されてしまう。そう孝雄は考え、一旦拠点にしている家に戻った。

もう、朝まで時間が無いが、一応寝てみる。

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