マイクラプレイ日記:十三日目

スポンサーリンク




昨日が結構遅くまで仕事していたことも有、疲れが溜まっている孝雄ではあったが、今日は比較的ゆっくりと出来るはずだ。
なぜならば、この村を柵で囲み、さらに光源をつけているので、敵対するモンスターは基本生まれてこないのだ。

さぁ、起きて外を見ると、モンスターが燃えていた。

意外に多いな。
これはひょっとして近くで何かモンスターのたまり場があるのかも。

そう村を歩いてすぐに、目の前に黒い何かのものと目が合った。

まずい、こいつはエンダーマンだ。
孝雄は即時に警戒心を高めて、自分の身長ぎりぎりの天井の下に入った。

この世界では、孝雄はもちろんのこと、モンスターでも腰を屈むことは出来ない。
そのため、約3メートルの背丈があるエンダーマンが近づけないように天井の低いところに移さないと攻撃されて死んでしまう。

案の定、エンダーマンが孝雄を攻撃しようとやってくるが、手が届かない。
逆に孝雄は石の剣をできる限り振って攻撃をした。

少しして、けたましい音とともにエンダーマンが消えた。
残っているのが、緑の珠だ。
エンダーパールと呼ばれるこれの使い道を孝雄はまだ知らないが、とりあえずは確保しておく。

さぁ、村人に話を聞こうと。

昨日も来ていたこの村人は孝雄を見るとお辞儀をするようになった。
が、まだ言葉を発することが出来ないようだ。

ただ、地下への穴を指している。

それから両手の平を広げ、まるで孝雄にあげるかのごとく仕草をした。

これはあれかな?
俺の好きなように探索していいのだな。
そう孝雄が勝手に考えた。

家に戻ると、今更、狭さが目立ってきた。

以前はかなり大きい家を作っていたのだ。
チェストも目的別にそれぞれ用意して居るぐらいの物。

探索もいいが、その新しい住宅を作るのもいいかもね。

そう屋上に出て、孝雄は考えた。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする